きものの生地(ふつうこれを着尺という)の大きさは、幅三十六センチ、長さ約十一・四メートル。
一反が約十一メートルというわけで、「反物」っていうのもそういうことなのか、と納得がいく。
衣服を仕立てるとき通常使っていた(今でも現場では使っている)鯨尺でいうと、幅九寸、長さ三丈となる。
素材の種類にかかわらず、着尺の大きさはほぼすべて同じ。
着尺のほかに羽織用の羽尺ってのもあって、これは着尺よりも短くできてるけどね。
ま、幅はどれも同じ。
2010 / 03 / 18 | パーマリンク
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